人の一生は重き荷を背負い 稲の葉を登り行くようなもの

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イネクビボソハムシOulema oryzaeの幼虫。長野にて。

初夏の水田で見かける。幼虫は、背中にみずみずしい糞を背負う習性があることから、イネドロオイムシと呼ばれる。稲の大害虫で、葉の表面を細く削るようにして食い荒らす。主に涼しい地域で被害が大きく、嫌がられる。

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