2951.jpgヒメウマノオバチEuurobracon breviterebrae。茨城にて。

初夏にのみ出現し、大木内に食い入るカミキリの幼虫に寄生する。無印のあれよりも希少だという情報をどっかで見たような気がするのだが、少なくともこれを撮影した場所では明らかにこっちのほうが凡種。
短い産卵管を使って、どうやって幹内の獲物に寄生するのだろうか。既に食われて幹に穴が開いた場所を盛んに覗き見しては、そこに腰を埋めるような動きをしてはいたが・・

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