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アフリカハゲコウLeptoptilos crumeniferus。ケニアにて。

死肉漁りの怪鳥として有名だが、驚いたことにナイロビの大都市中心部にたくさん住んでいる。道路沿いの街路樹に、何羽も営巣しているのが容易く見られる。生ゴミでも漁って生きているのだろうか。排ガスにけむるナイロビの街中で、高層ビルの谷間を何羽ものハゲコウが旋回する様は、何度見ても異様であり壮観。

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ヒナもいた。怪鳥と言えど、自分の子には最大限の愛情を注ぐ。たまたま乗っていた車が入った屋外駐車場の敷地内に、大きな営巣地があって撮影できた。運転手曰く、これの糞は強い酸性で、車にかかるとすぐ錆びる。ナイロビで屋外に駐車する時は注意が必要らしい。

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