3022.jpgイボバッタTrilophidia japonica。茨城にて。

日当たりよい荒れ地に普通。止まると背景に完全にとけ込んでしまい、どこにいるか分からなくなる。しかし、人が寄るとすぐ飛ぶので、わりあい見失うことは少ない。
イボバッタの名の由来は、背中(胸部背面)にある2個の小さい突起をイボに見立ててのことらしい。なんでそんな分かりにくい特徴に基づいて名前をつけちまったのか。イシコロバッタとかマギレバッタとか、他にいかようにも相応しい名前があるだろうに。

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