3077.jpgアメンボAquarius paludum。茨城にて。

短翅型の奴が多かった。昔、「アメンボは水面の面積が広い場所で育った場合、当面干上がる心配のない大きな池と判断して飛ぶ必要のない短翅になる。水面の面積が狭い場所で育った場合、すぐ干上がって暮らせなくなる小さな池と判断して余所へ飛んでいける長翅になる」という話を何かの本で読んだ気がする。
しかし今改めて調べてみると、話はそんなに単純なものではなく、日長などが絡んだ複雑なメカニズムがあるようだ。

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