3093.jpgたぶんナガレカタビロアメンボ。対馬にて。

河川上流の岸に沢山いた。この手の仲間としてはかなり大型だが、それでも2mm内外サイズ。水面に堕ちた他の虫に、ピラニアの如く群れで襲いかかる。寄ってたかって針状の口吻を突き刺し、中身を吸い殺す。
こいつらの中に僅かに紛れている、菱形のあの精霊を見つけ出すのに小一時間を要した。

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