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3179.jpg巨大なオオキノコシロアリの塚。ケニアにて。

直径1.5mくらいある。地下は1m以上も続いており、深部には誰も見たことのないような好白蟻性生物が隠れているとされる。しかし、これを破壊して掘り返すのは至難だ。深いし、とにかく塚の外壁がセメントのように硬い。日本人のモヤシみたいな腕っ節では到底歯が立たず、現地の屈強な作業員を雇うことになる。
今回、各地で度重ねて作業員を雇って掘削作業を行ったのだが、時期が悪かったのか全体的に収穫は少なかった。

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