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今回の遠征の、真の目的。その一部。

今回は全体的に、前回よりも得るものの数は少なかった。気候と環境が、当初想定していたものとはかなり違っていたのが一番の理由。しかし、今回来なければ絶対に仕留められなかったものを仕留めることが出来た。それは、あの書をより完全なものとするためには不可欠なピースであった。
また、学術的にきわめて重大な発見が一つあった。これを発表すれば、その分野においては、それなりの影響を及ぼすことになりそうだ。

今回の旅は、こないだとは違って帰国当日にストをぶつけられたり、旅行代理店にはめられたりすることなく、帰路は平穏だった。帰りの便の機内で、俺の2-3列前の席に、およそ義務教育を経たかも疑わしいほど常識と理性の欠落した白人高校生グループが陣取り、これから離陸するというのに猿のように座席から座席へと飛び移ったり、座席を折れんばかりの勢いで激しく前後に揺らして威嚇したり、割れんばかりの大声で放歌したり、添乗員にセクハラしたりしていたのを除けば。

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