3363.jpgトギレエダシャクProtalcis concinnata。茨城にて。

先日メスがどこにもいねーと言った矢先、ひょんなことから遭遇する機会に恵まれた。切手のようなギザギザの小さな翅を持つ、とても可愛らしい生物。羽ばたくことは出来るし、頑張れば飛べそうだが飛べない。

冬尺シーズンの最後を飾る、イカす奴。

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トギレた短い翅をはばたきながら歩くんでしょうか?
フユシャクの様に、此の翅毛で卵を覆うんでしょうか?

「絶滅危惧の地味な虫たち」を「度を越した対象への愛」と(気になる新書)渡邊十絲子さんが「存在の厚みに圧倒される、視野がひらけるのはいい気分」と絶賛されていました(^-^)
瓜豆|2018.04.03/17:09
こいつは恐らく卵を毛で擬装せず、樹皮の隙間に産むように思われます。
件の本、各方面でお褒め頂いているようで、著者冥利に尽きる思いです。
-|2018.04.04/23:47

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