3373.jpgトギレエダシャク。茨城にて。

先日、人生初のメスを拝んだ矢先、全然別の所でまた見つけることが出来た。先日の奴よりも全体的に褐色みが強い。こいつらのメスは、色彩や翅の発達度合いに相当な個体差があり、面白い。

それまで一切発見できなかった種類の虫が、何かのきっかけで一匹見つけた途端いくらでも見つかるようになる、といった現象にしばしば見舞われる。これを俗に「虫がデレる」という。実際は虫の側がこちらに対して態度を軟化させたのではなく、単に探し手たる人間の側がその種のいる環境を覚え、結果としてその環境にばかり目をやるようになるから必然的に見つかるようになるだけなのだが。

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いわないいわない( ´∀`)
けそみん|2018.04.18/09:16
へへ^^;
-|2018.04.18/09:24

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