FC2ブログ

3503.jpgオオゲジ Thereuopoda clunifera。兵庫にて。

温暖な地域では夜の森でよく見かけ、民家の風呂場などにも侵入してくる。洞窟の中でも遭遇頻度が高い。でかい個体は遜色なくでかいし、そのうえ信じがたいほど素早く動くので、多くの人々はこれを畏怖する。だが、同類項のムカデに比べて、大きくパッチリした眼を持っているため、顔つきだけ見ると結構愛着が持てると思うのだが。

ゲジの持つ複眼はかつては偽複眼とよばれて、昆虫の持つそれとは区別されてきたが、今ではそうではないらしい。

トラックバック

http://sangetuki.blog.fc2.com/tb.php/2892-5589bb81

子供の頃、夜寝ていたら「ザッザッザッザッ」と行進するような音がしたので、起きて電気を点けると先端から末端まで20cmはあろうかというオオゲジが障子を歩いていました。
初めて見たのですが、見た瞬間、寒気がしました。とにかく気持ち悪くて、急いで母を起こしました。
母が蝿叩きを持って近付くと物凄い速さで逃げてビビリました。
何とか蝿叩きで駆除出来たのですが、叩いたときに抜け落ちた数本の脚が、これまた物凄い速さで動いていて、脚と畳が擦れ合い「ザザザザザザザザ」とデカイ音を出して、それはもう不気味でした。
蝿叩きで抜け落ちた脚を何度も叩くと動きが鈍くなって黙らせることが出来ました。
抜け落ちた脚が朝になっても、まだ動いているのを見て恐怖を感じました。
うしくびげんじん|2018.08.15/09:32
オオゲジは、でかい個体は遜色なくでかいですよね。脚が千切れると、その脚が単体でキチキチ音を出しつつ動き続けるという噂は聞いたことがあります。凄まじい生き物です・・
-|2018.08.15/09:52

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する