IMG_2303.jpgスミナガシDichorragia nesimachusの若齢幼虫。若齢期は、食樹アワブキの葉を主脈だけ残して齧ってしまう。そして、主脈からスダレ状に葉のくずを吊るし、そこに自分がぶら下がって鎮座まします。刺激を受けるとシャチホコのように体をそらすが、葉のくずと同化してしまう。自分の分身として葉のくずを吊るしているように思える。

長野にて。

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