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シロオビトリノフンダマシCyrtarachne nagasakiensis。茨城にて。

夜間、目の粗い円網を張って蛾を捕らえる。目が粗い網ゆえ、獲物は通常網そのものではなく、それを構成する一本の横糸によって絡めとられる。

トリノフンダマシ最大の魅力は、かかった獲物を手元にたぐって引き上げる動作にあると言っていい。まるで粘球に絡めとられた獲物を引き上げる投げ縄グモの動きそのもの。投げ縄グモの行動の原型を見ているかのよう。

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