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精霊

4451.jpg雑木林内に転がっている、水気を吸ってグズグズになった倒木を裏返して樹皮をめくると見つかる奴。

体長3mmしかないため、関連文献においては大抵「あまりにも微少すぎるので極めて発見困難」と書いてある。だが所詮、3mmサイズのアリの巣の中にアリと共に紛れている、3mm以下の居候生物を探す鍛錬を長年積み続けてきた俺の敵ではなかった。

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