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精霊

4474.jpg今年は、越冬前に拝むことが出来た。新鮮な個体は、斜め後方から見ると翅がうっすら紫の構造色を返すことを始めて知った。

特定樹種に依存した生態ゆえ、分布は局所的だし個体数も通常多くない。電車を乗り継げば、例外的にこれが多産する場所に行けるのだが、今年は禁忌ゆえ、すぐ近場のさほど多くない生息地へ何べんも通って見つける他ない。
しかし、珍しいものを求めるということは、本来そういうことなのだろう。

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こんにちは。はじめまして。
最近小松先生を知り、著書を一気読みしました!
そして小松先生のような人間になりたいと強く思いました。

とりあえずToHeart2とデート・ア・ライブの
購入を決めました。

私は昆虫ではなく植物ですが、せめて少しでも
小松先生に近づけるように色々考えて、思いついたのが、
毒虫爬虫両生食虫業界の人々のように希少種の繁殖を
行うことでした。
まったく読めませんが英語の資料も取り寄せています。
将来的にはグッズの販売やネット上での情報発信も行えたらいいなぁと考えています。

人間として皮肉でなく小松先生を尊敬しています
「好きなものに突っ走る」人生の大先輩として!
小松先生好き|2020.12.20/15:53
ありがとうございます。褒められ慣れていないので、そこまで申して頂けるとは恐縮の限りです。
ぜひとも一人でも多くの人々に、貴方様の最良と思うやり方で、生き物の面白さを伝えていってください。正直、私も今の自分のやり方がいいのかよくわかりませんが、日々試行錯誤しております。
-|2020.12.22/14:51

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