きしたばキシタバCatocala patala。夜間、樹液にやってくる。後翅が黄色いシタバ類は日本に何種類もいるが、これは一番その中で普通な種類。普通といっても割と大型種だし、スれてない新鮮な個体は目を見張るほどの美しさ。
サービス精神も旺盛で、お願いすればはにかみながらもその隠された美麗な色を見せてくれる。これが同じ場所に居がちなオニベニシタバC. dulaだと頑なに見せようとしない。しつこくしすぎると、一瞬にして飛び去ってしまう。
長野にて。

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