ハチ・ナミコナフキベッコウナミコナフキベッコウPompilus cinereusの狩りの瞬間。上品な質感の狩人蜂。海浜に住み、徘徊性クモを狩る。その後巣穴を慌てて作り始めるが、作業中にアリなどに獲物を盗られないように、近くの地面に浅く埋めて隠す。
時々作業の手を休めては隠した獲物の所まで行き、地面から一度掘り出し無事を確認してまた埋めて隠すのがいじらしい。

ベッコウバチ科は、何故か最近唐突にクモバチ科と名前が変わった。理由は知らないが、長年なじんだものを今更変えられても困るので、これからも一生ベッコウバチと呼び続ける。クモバチなどとは決して呼ぶつもりはない。

三重にて。

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