IMG_4899.jpgトビガエル一種Rhacophorus norhayatii。樹上性のアオガエルで、指間の水かきを広げて高いところからジャンプし滑空することで有名。この時期は雨期のはしりで雨がやたら多く、虫はろくに捕れなかったが、カエルはふんだんに見た。トビガエルは通常高い所から降りてこないので滅多に見られないが、たまたま産卵期にぶつかったため奇跡的に地上に降りているのを見つけることが出来た。
さんざん東南アジアに行った中で、トビガエルを見たのはこれでまだたったの2匹目。もう一生見ることはないかも知れない。一里塚その2。

本当に飛ぶのかと思って手の上に乗せてジャンプさせたが、普通に足下に落ちた。

マレーにて。

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