秘密戦隊

74.jpgキレンジャクBombycilla garrulus。先日の連雀の群れは、ヒレンとキレンの混群だった。この地域では、だいたい双方が同じくらいの数で渡ってくるように思える。

連雀は、年によって渡ってくる個体数に激しくバラつきがある。当たり年にはすごい数が見られるが、一羽たりとも見ない年もある。大学学部時代、俺のいた学科では「連雀の当たり年には留年する奴が多量に出る」という謎のジンクスが語り継がれていた。今では、もうそんなジンクスの語りべもいなくなってしまっただろう。
今年の近所の連雀はというと、それなりに個体数は多いけれど当たり年というほどでもない。たぶん留年者は、いても1人か2人程度だと思う。

当時所属していた自然観察サークル内では、キレンジャクはキレンジャーと名前が似ているところから、好物はカレーという設定があった。

長野にて。

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