有望株

95.jpg見慣れない雰囲気のカマキリの幼虫。林縁の苔むした土手にいたもので、苔そっくり。

96.jpgいかにもそれらしい風貌といい、極端に短い触角といい、恐らくコケの多い地表で生活するのに特化したかなり特殊な種のように思える。一般的に、幼虫期にへんな姿のカマキリは成長に従ってあまり面白みのない姿に変わっていってしまうケースが多い。でも、きっとこいつは成虫になっても変な姿で居続けそうな気がする。

東南アジア某所にて。

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