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アオサギArdea cinerea。海沿いの養殖生簀をうろついて、獲物を探す。少なくとも人が見ている昼間は生簀の中の高級な魚には手を出さず、生簀周辺に寄ってくる小魚を取る。見ていたら、アイゴSiganus fuscescensの幼魚を捕まえて食った。あんな毒トゲだらけの魚をよく丸呑みできるものだ。

沖縄には、アイゴの子を塩辛にしたスクガラスという食物がある。食ったことがないのだが、食う時に口を刺されないのか心配になってしまう。

静岡にて。

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先日,某河川河口でカワウが
ヌマガレイを捕らえる様子を観察しました.
大物だったことと,何よりも形が平たすぎて
飲み込めず,諦めてました(´・ω・`).
micromyu|2013.03.03/21:12
鵜はカレイなんて捕まえるんですね。ちょっと見てみたい・・
-|2013.03.03/21:59
スクガラス
スクガラスを食べる時は頭の方から食べます。尻尾の方から食べると棘が刺さって痛いです。沖縄で売っているものの大半はフィリピン産だったと記憶しています。これを肴に泡盛を飲むとうまい。
wagimo|2013.03.03/23:44
フィリピンですか。地元産ばかりではないんですね。塩辛になってしまえば、もしかしたら多少柔らかくなっているのかと思いましたが、そうでもないわけですね。鳥も必ず頭から飲み込むようです。
機会があれば、一度賞味してみたいと思います。
richoo|2013.03.03/23:53

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