バーチェルグンタイアリの仮の巣。ビバークと呼ばれる。黒いのは全部アリ。案外近づいても平気だが、手を突っ込む度胸はない。高さ1.5メートルくらいだったと記憶している。
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無数のアリ達が文字通り手と手をつなぎあい、アリ達自身がアリの巣になる。昔「アントニオ猪木自身がパチスロ機」というCMが、テレビでほんの一時だけやってたのを何となく思い出した。
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グンタイアリは、移住に関して周期性を持つ。だいたい二週間おきに、「毎日移住する」と「一時的に1カ所に巣の拠点を固定する」を交互に繰り返す。女王の産卵周期や幼虫の成長と関連のある生活スタイルだという。

写真は、全てペルーにて。

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