322.jpgアキヤマアカザトウムシLdzubius akiyamae。静岡にて。

名前を知ったのはごく最近のこと。古代のロボか、深海魚の頭骨の唐揚げを彷彿とさせる、なかなかかっこいい生物だ。調べてみると比較的珍しいとされる種類らしい。しかし、俺は行きつけの静岡の山では佃煮にするくらいよく見ているので、希少価値がぜんぜんない。むしろ、これより遙かにかっこいい「アゴ軍曹」こと某ザトウムシを探しているのに、こいつばかり出てくるのでうっとうしいほどだ。
俺はネット上にまったく生態写真が載っていない2種の日本産ザトウムシをずっと探し続けている。そのうち片方は、最近知り合いに先を越されてしまったので、もう片方たる「アゴ軍曹」は絶対に先に見つけるつもりでいる。

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