370.jpgニホンアマガエルHyla japonicaの色彩異常個体。見た者には幸運が訪れる、「幸せの空色アマガエル」と呼んでいる。先天的に、皮膚に黄色い色素を持たないためにこういう色になるらしい。まだ子ガエルだったが、とにかく遠くからでも目立つので親になるまで生き残るのは難しいと思う。

空色のアマガエルは、色彩異常としてはさほど珍しいものではないようだが、それでも実際に野外で遭遇できる確率は低い。

長野にて。

トラックバック

http://sangetuki.blog.fc2.com/tb.php/788-41624e50

Meconopsis betonicifolia
自然の中でチラリと顕れる青色は、
まことに心が惹きつけられます、
恥ずかしそうに指を弄っている子供の様な子ガエル、
思案顔?が亦愛らしい、
青い朝顔の蔓にとまらせたら好いでしょうねェ。
瓜豆|2013.08.01/16:47
まさに青ゲエルですね。カエルという生き物に青色は、本来よく馴染む色だと思うのですが、意外に青い種類は多くないのが残念です。翌日にはもうこの場所で見ませんでしたが、長生きして欲しいです。
richoo|2013.08.01/22:49

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する