554.jpgカメノコテントウAiolocaria hexaspilota。長野にて。

秋の終わりになると、山沿いの電柱に越冬をひかえたテントウムシが大集結する。下手に電柱に近寄ると、無数のテントウムシが襲来し、服の中にじゃんじゃか入ってくるほど。その大部分はナミテントウだが、ときどき思い出したように巨大なカメノコテントウも出現する。普通種のはずだが、どういう訳か夏に見ることはほとんどない。

カメノコテントウを指でつまむと、脚の関節から血のように真っ赤な汁を出すのでびびる。これは、本当にカメノコテントウの血である。

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本種ばかり汁が赤いので、他の種の黄色い汁とは
味が違うのかな、と思い舐めてみましたが、やっぱり苦かったです(´・ω・`)。
micromyu|2013.11.20/18:14
テントウは、今までそんなに多くの種類を見たわけではないのですが、やっぱり黄色い汁の種類が多いんですね。
カメノコ以外では、たしかベダリアが赤い汁だった気が・・
-|2013.11.20/19:23

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