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563_201312101805007b8.jpg東南アジアではあらゆる空間で見かけるカタアリDolichoderus bituberculatus?と、それがいる場所の近くでいつも見るカメムシ。種類は不明だが、ヒョウタンカスミカメ属Pirophorusかその近縁と思われる。

カメムシは、遠目には体サイズ、体色、体型、肌の質感に至るまでカタアリそのもの。特に翅のない幼虫だと、一見しただけでは絶対にアリと区別できない。アリの群れから若干距離を置いて過ごしていることだけが、野外で瞬時にこのカメムシをアリと見分ける術。

東南アジア各地で、このカメムシがこのアリとつかず離れずにいる様を確認している。その理由は一切不明だが、すでに予測はついている。

インドネシアにて。

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