571_20131214125450628.jpgイチモジフユナミシャクOperophtera rectipostmediana。長野にて。

連日強風で、冬尺を観察に行けない。冬尺はみな飛翔力が弱く、メスがオスを呼ぶために放つフェロモンも散ってしまうため、強風の日は休みの日。

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イチモジフユナミシャクの雄は毎年,
1月初めの頃勿来の関では見られます。
翅が美しい青緑色をした雌を一度は見たいと思って探しています。

itotonbosan|2014.01.09/21:58
1月ですか!
長野では例年、11月末から12月頭にかけての約2週間ほどがピークで、フユシャクシーズンの始めを飾るイメージでした。1月は寒すぎて、ウスバ・クロテンさえ飛ばないため、寂しい限りです。
メスは、夜間8時前後にサクラの樹幹を見て回ると、コーリングしたり産卵のため歩いているのを見つけられます。
richoo|2014.01.09/22:22

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