630.jpgハクセキレイMotacilla alba。防波堤の網乾し場に常時うろちょろしてて、ハエをつまんでいた。網乾し場は真冬でも多量のハエが湧くので、鳥どもにとっては場所そのものが自動餌やり機みたいなものである。ここにいれば、飢えることは絶対にない。

631.jpgセグロセキレイM. grandisもきた。セグロはハクに比べて人間を快く思っていないので、こちらが席を外さない限りは網乾し場に寄りつこうとしない。

655.jpgその網乾し場から、海面にセグロカモメLarus argentatusが浮いているのが見えた。巨大で、間近で見ると人相の悪さはウミネコ以上。


静岡にて。

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