2991.jpg植えられたナスに付いていたアザミウマ。多分ミナミキイロアザミウマかその友達辺りだろう。静岡にて。

体長1mmそこそこしかないが、これだけ拡大すると結構端正でかっこいい生物に見えるから面白い。農家にとっては単なるクソ害虫以外の何物でもないわけだが・・。
それよりも何よりも、ナスの葉の表面がここまで針のムシロみたいにトゲだらけなのに驚いた。

大魔界村から、とりあえず生きて戻った。幸いレッドアリーマーにパンツ一丁にされることはなかったが、シャド・フとかバットアイくらいの脅威には十二分に襲われた。

2968.jpgたまたま道端で見た。これが如何に素晴らしくて類い希で、高貴で気高くて珍奇なものか分かってくれる人間とは、旨い酒が飲めそうだ。

下手に自然豊かな場所よりは、普通につまんなそうな住宅地で見たりするから奥が深い。

茨城にて。

2940.jpgコハナバチ一種。茨城にて。

日当たりよい裸地に縦穴を掘り、花蜜を蓄える。留守中にキマダラハナバチなどの寄生蜂に巣をピッキングされないよう、戸締まりをして出かける。ちょうど戻ってきて、戸締まりを開けていた。

2941.jpg茨城にて。

居たらファェノプス

2925.jpg何も語るまい。

ただ1月5日の俺に、お前の本懐は遂げたとだけ。