3406.jpg精霊。

地理的に脈絡のない2都道府県内の、著しく人為攪乱された湖沼だけで見出されている。この個体も、およそ普通の感覚では虫探ししようなどという気が起きないほど、小汚いドブみたいな場所で見つけた。
現状は環境省の絶滅危惧種として扱われているが、一方であまりにも不自然な分布様式を示すこと、あまりにも人為的影響の濃い環境でしか発見されないことから、実は大陸から漁業目的で輸入された魚の中に紛れて侵入した、ただの移入種にすぎないのではないかという疑いが出始めているようだ。

3404.jpg精霊。

日没直後、ケラの掘った坑道から這い出そうとする場面に遭遇。そんな場所に潜んでいたのは偶然であろうか・・

3396.jpgアカスジキンカメムシPoecilocoris lewisi幼虫。茨城にて。

これの模様を見ると、いつもヒゲ面のおっさんの顔を思い出す。

3394.jpgアシナガコガネHoplia communis。茨城にて。

上品な色彩。各種の花上に見られる。後脚のツメがゴツい。

3387.jpg精霊。

もう何度生息地に行ったか知れぬが、それでも一度も見つけられずにいた。デートアライブ最新刊を読みながら探しに行ったら、一発で発見した。