3402.jpgキバラヘリカメムシPlinachtus bicoloripes。茨城にて。

ニシキギの葉上に普通。今年は訳あってニシキギをよく見ている関係で、やたら目にする機会が多い。

3391.jpgヤツデキジラミらしきもの。ヤツデの葉裏にいた。

茨城にて。

3385.jpgツチカメムシMacroscytus japonensis。茨城にて。

夜間、地面に落ちた樹木のタネに口吻を突き刺し、どこかへ運ぼうとしていた。ときどきひっくり返るさまが、まるで「これは俺のだ!」と主張しているよう。

3375.jpgキバネアシブトマキバサシガメProstemma kiborti。茨城にて。

開けた草原や荒れ地の地面で見る。かつては大変な珍種とされていたが、単に狙って見つけがたいだけで騒ぐほど珍しくない。

3364.jpgミツボシツチカメムシAdomerus triguttulus。茨城にて。

どこにでもいるド普通種。小さくてぱっとしない見た目だが、実は子育てをするという、昆虫界で稀に見る習性の持ち主。