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3392.jpgニホンアマガエルHyla japonica。茨城にて。

まどろみ中。

3358.jpgツグミTurdus eunomus。茨城にて。

今は薄汚い色だが、北へ帰る直前には見違えるほど美しくなる。

3359.jpgバンGallinula chloropus。茨城にて。

池を徘徊し、冬眠中のアメリカザリガニをつつき出しては食い殺しまくっていた。

3352.jpgマヒワCarduelis spinus。茨城にて。

カナリアのように美しく可愛い。事実、カナリアの親戚なのだから当然か。冬季、市街地にもしばしば群れを成して来るが、たいてい高い樹幹から降りてこないので存在に気づきがたい。

3346.jpgシジュウカラParus minor。茨城にて。

枯れたヨシの茎をバリバリ剥き、内部で越冬する虫を食い殺す。
3345.jpgとても賢いので、虫がいる場所を的確に見抜いて攻撃を仕掛ける。

恐竜が羽毛を発達させた理由は諸説あるらしいが、その一つに樹上の昆虫を捕らえたり、飛翔中の昆虫をジャンプして捕らえる生活をするうちに、より羽毛っぽい鱗を発達した個体が生き残りやすくなり、今の鳥のようなものが出来たという説がある。
だから鳥が死にものぐるいで昆虫を探し、襲うさまを見ると、俺は今まさに生きた本物の恐竜を見ているのだという感じがしてきて楽しくなる。