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3785.jpgホソミオツネントンボIndolestes peregrinus。茨城にて。

成虫越冬する。越冬中は小汚い体色だが、春になると見違えるほど鮮やかな青と化す。

3790.jpgアオモンイトトンボIschnura senegalensis。茨城にて。

どこにでもいる。

3607.jpgオオアオイトトンボLestes temporalis。茨城にて。

晩秋の日差しを浴びて活発に飛ぶが、いずれ本格的な冬を前に姿を消す。

3532.jpgショウジョウトンボCrocothemis servilia。兵庫にて。

見事なまでの赤だが、分類上は赤トンボと呼ぶべきものではない。

3468.jpgヒヌマイトトンボMortonagrion hirosei

塩気のある場所に特異的に出現するので有名なヤツなのに、あろう事か一度も見に行ったことがなかったので、思い切って見に行った。午前中の早い時間であれば岸辺にいるらしいが、日が高くなると岸から遠いヨシ原へと移動してしまい、観察が面倒になる。まさに、その面倒な時間帯に行ってしまったため、探索に難儀した。
かろうじて一匹だけ見つけたが、どうも未成熟個体だったようで、色が中途半端にボケていた。

これを見たヨシ原は、恐ろしい数のヤブ蚊が生息しており、たちまち全身をフルボッコにされた。しかし、そんなの当たり前だ。トンボの楽園は蚊の楽園なのだから。餌もなしにトンボが飛ぶものか。