3103.jpgアブクマナガゴミムシらしきナガゴミ。福島にて。

北関東に固有。この仲間としては、やけに肩がくびれたヒョウタン型の体型をしている。

3096.jpgヤツメカミキリEutetrapha ocelota。対馬にて。

トホシ系では一番みる機会が多い。サクラの木に付いていた。

3092.jpgベーツヒラタカミキリEurypoda batesi。対馬にて。

暖地性の種で、照葉樹林帯を象徴する生物。夜間、樹幹を徘徊する。真っ赤で平べったい身体は、暗闇でもライトを当てるとよく目立つ。オスはキバが発達し、なんとなくクワガタじみているのでカッコいい。人生初めて見た個体だが、初見は普通のウスバカミキリのテネラルかと思ってしまった。

3091.jpgニッポンモモブトコバネカミキリMerionoed formosana。対馬にて。

珍妙な姿。クズ葉裏で何匹か見た。実際の食草は照葉樹らしい。

3089.jpgツシマヒサゴゴミムシダマシMisolampidius tsushimanus。対馬にて。

鬱蒼とした杉の植林地で、倒木下にいた。外見のよく似た別種ツシマトゲヒサゴゴミムシダマシM. adachii というのもいる。どちらも対馬の固有種。この仲間は飛べないため、地域により種が分かれる傾向が強い。