3432.jpgウリハムシモドキAtrachya menetriesi。茨城にて。

草むらで立ち止まったとき、たいてい足下にいるような奴。クローバーの群落でよく見かける。

3430.jpgチビタマムシ。栃木にて。

ケヤキにいた。ヤノナミガタかナミガタのどちらかだろうが、区別には頭楯の長さと幅の比を見る必要がある。

3424.jpgヒメヒラタシデムシThanatophilus sinuatus。茨城にて。

小型のシデムシで、河川湖沼の岸辺にある開けた砂地に生息するものらしい。この個体もまさにそうした環境で見た。すぐ傍に、禍々しいボラの打ち上がった腐乱死体があったので、これに誘引されて飛んできたようだ。
世間的には普通種の範疇らしいが、こんなもの30年以上生きてて初めて見たぞ。言うほど普通には思えない。

3420.jpgツマグロかヤツボシ、どちらかのハナカミキリ。

茨城にて。

3414.jpgツツハムシなのは分かるが、何者なのかよく分からない奴。ワレモコウを食っていた。

※ヤツボシツツハムシCryptocephalus japanusでした。はむし様、ご教示誠にありがとうございました。

茨城にて。