2876.jpgヤホシテントウCoccinella transversalis。沖縄にて。

アブラムシを食う。

2875.jpgタテオビフサヒゲボタルStenocladius azumai。沖縄にて。

典型的な光らないホタルで、寒冷期に成虫が出る。この姿になるのはオスだけで、メスは幼虫と大差ない姿のまま成虫になる。成虫は大人しいが、これの幼虫はあまりにも凶悪かつ危険な生物なので、その筋の者の間では有名。

2872.jpgミヤタケダルマガムシHydraena miyatakei。島根にて。

池に住む、恐ろしく小さい虫。浅い水底の泥や堆積落ち葉を足で蹴っ飛ばすと、水面に浮き上がってくる。割と減っているらしい。

2826.jpgオオタキメクラチビゴミムシStygiotrechus satoui

四国に分布する、唯二つのノコメメクラチビゴミムシ属の片割れ。地域により2亜種に分かれる。

2820.jpgツヤケシマルヒメドロムシOptioservus sakaii。九州にて。

山間の細流の水底にいて、岩にしがみついて暮らしている。ゴマ粒ほどもないサイズだが、燃えるような赤い模様を背負い、とても美しい。
もともと「セアカヒメドロムシ」と呼ばれていたものだが、それが実際には外見の似た複数種で構成されていることが判明し、細かく分類され直した。そのうちの一人がこれ。